新聞やニュースでよく聞かれる非出会い系サイトというのは一体何のことでしょうか?これは出会い系サイト以外のコミュニティーサイト全般を指すのですが、主に国内の大手ソーシャルネットワーク(SNS)というのが共通の認識になっています。最近のSNSというのは誰でも簡単に登録できて、利用し始めることが可能なのですが、昔のSNSはほかの人からの招待が無いと参加できないというのが原則としてありました。この招待制というのがクセ物で閉鎖されている空間だからか、みんな安心しきって利用しており、SNSのメッセージで女性を口説いたり、人妻が自分の不倫を細かく告白していたりと自由奔放な空間として利用されていました。また同じ好みがわかったり、地元が同じだったり、同級生だというのが分かるような機能も出会いを助長するものになっていきました。出会い系サイト以上に出会うきっかけが多いと思い、みんなこぞって参加したのです。しかし人が集まると問題が起こるように非出会い系サイトであるSNSも次第に出会い系サイトの様な利用の仕方をされ始めました。そうなってくると最初は放置をしていた運営側も取り締まらざるおえなくなってしまったのです。また多額の広告費を貰っているマスコミも直接サイトの批判を言う事はスポンサーを外される可能性があり、NGとなっていましたので非出会い系サイトという言葉を作ったのです。